|
|
悲しみの涙を剣に変えて少年はいま、時間を越える・・・・・・。
アセリア暦4304年
世界の西に位置するユークリッド大陸。
温暖な気候と肥よくな大地は、そこに息づくあらゆる生き物たちに豊かな恵みを約束していた。
トーティス村はこの大陸の南部の山あいにある。
そこに暮らす人々は、神を敬い、貧しいけれど心豊かな生活を送っていた。
この物語は、トーティスの村に住むクレスという少年の家から始まる。
ある日狩りに出かけていた2人の少年は、「精霊の樹」の生える森で村の危険を知らせる鐘の音を耳にする。
急いで戻った彼らが目にしたのは、破壊された村と犠牲になった人々のひどい姿だった。
村を襲った謎の者たち、精霊の樹の秘密、魔科学の力・・・・・・。
世界のあらゆる謎がからみ合うなか少年達は不思議な運命の糸にあやつられ、
いつしか時空をも超える冒険へと巻き込まれていく・・・・・・。
■SFC
発売日:1995年12月15日
価格:11,800円(税別)
主題歌:吉田由香里さん
⇒曲名は「夢は終わらない〜こぼれ落ちる時の雫〜」
LMBS(リニアモーションバトルシステム) |
■PS
ナムコプレイステーション用CD-ROM・テイルズオブファンタジア
発売日:1998年12月23日(水)
価 格:税別価格5,800円(税込価格6,090円)
ゲームジャンル:RPG
その他の仕様:メモリーカード対応予定(ブロック数未定)
著作権表記:(C)藤島康介/(C)(株)ナムコ
E-LMBS(エンハンストリニアモーションバトルシステム)
主題歌
・オープニング
曲名:「夢は終わらない〜こぼれ落ちる時の雫〜」:よーみ(吉田友美)
・エンディング
曲名:「星を空に〜」:吉田由香里 |
■PSベスト版(TheBest)
発売日:2000年9月末
価格:2,800円(税別) |
■GBA
ゲームボーイアドバンス用ソフトテイルズオブファンタジア
追加発売予定日:2003年08月01日(金)
価格:税別価格4,800円(税込価格5,040円)
ジャンル:伝説のRPG(君と始まるRPG?)
その他の仕様:64MbitROM+64keepROM
主題歌:「夢は終わらない〜こぼれ落ちる時の雫〜」:吉田由香里 |
■PSP
テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション-
発売日:2006年9月7日
価格:5040円(税込)
ジャンル:伝説のRPG(声が彩る、伝説のRPG?) |
|
管理人的評価(↑A+〜E-↓) ※色々な機種で出ていますが総合で評価しています。
| ストーリー |
A+
発端やら展開やらこれが王道と言った感じでわかりやすく理解しやすいストーリーなので、とっつきやすいかと。
ある意味時代を感じるシナリオでもありますが・・・。
ダオスはただ無意味に世界を征服するというだけではなく、ちゃんと理由があるからこそ人と争う、そこに惹かれます。
時間移動を題材にしてるだけあって時間の流れによって変わっていく世界や各街、人々なども見所です。 |
| キャラクター |
A+:
キャラクターはそれぞれ個性が強く、ボキャブラリーにも富んでいる。
ゲームのシステム面から見ると、ミントの攻撃が無に等しいのが涙(別に構わないが)。
さらに前衛が少なく、基本的には後衛のサポートが重要になるのかと思ったが、クレスが十分強いので気にならない。 |
| システム |
B+:
?のアイテム(要鑑定のアイテム)はダンジョン内で宝箱を見つけたときのようなワクワク感があり、個人的に好きなのではこれからも使って欲しいシステム。
SFC版でのフードサックはTPを消費せずにHPを回復できるので、長旅RPGにもってこいのシステム。
PS版やGBA版ではそれとかわって料理システムが導入され、材料さえあれば好きな時にHPが回復できるのでフードサックよりも簡易回復として便利になった。キャラクター毎に得意、不得意料理があるなどさらにキャラクターの個性も引き出してくれた。
最初のテイルズというだけあってこれといって目立ったシステム、複雑なシステムはありませんが、それがいい所だと思います。 |
| グラフィック |
B+:
これがテイルズという雰囲気の細部まで凝った綺麗なグラフィックは見ているだけでも楽しめます。
キャラクターの表情も生き生きしている。
|
| 音楽 |
A-:
後々の作品でも使われたりする名曲が多い(アレンジも含む)。
戦闘曲も耳に残りやすくて好きです。
ボス戦系の音楽などかっこいい曲も多数有るので、作曲者選び◎です。 |
| 操作性 |
B+:
操作自体はこれといって難しくは無く遊びやすい。
PS版やGBA版で戦闘のスピードがイマイチ遅いのは慣れるまで気になる。 |
| やりこみやすさ |
A-:
究極にレベル上げが出来るのでどんどん高みを目指せる。
ちゃんと図鑑などもあるのでコンプ要素もあり、その手の要素が好きな人も楽しめる。
また、PSP版ではグレードショップも追加されているので、さらにやりこめるゲームになった。 |
| 全体的難易度 |
A+:
敵が強く、ダンジョンも難しいのですごくやりがいがある。
気を抜くと全滅、なんて事もあったりするので気が抜けない。 ゲームの難易度は文句なし! |
| 総合評価 |
A+:
かなりやりがいのあるゲームです。
どんどん新作が出て行く中で「隠しキャラ」という概念がある数少ない作品。
かなり根強く人気があり、テイルズオブの鑑的作品。三大テイルズの1つ。
また、数々「リメイク」が繰り返されているが、そこまで大きい変化は無かったりする・・・。
|
※あくまで私の個人的な評価ですので。
▼評価方法▼
ストーリー:良い話かどうか、感動、笑い、ストーリーへの入り込みやすさ等
キャラクター:これはなんとなくで評価、個人的に好きなキャラがいたりすると高評価かも
システム:戦闘からそのシリーズ特有のシステムまでを踏まえて、そのシステムは良かったか悪かったか等で評価
グラフィック:そのままです、グラフィックはどうかという評価です
音楽:BGM系をまとめて評価、OPの良さ等も少し反映しています
操作性:操作はどうかということで、戦闘時、非戦闘時等の動かす部分についての評価
やりこみやすさ:コンプの簡単さはどうか、長く出来るものなのか、やりこみが出来るものなのかと言ったような評価です
全体的難易度:そのゲームが難しいか、簡単か等の評価
総合評価:上記の評価基準から割り出したそのゲームの評価や、ゲーム全体を見通しての感想など |