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Home » テイルズオブハーツ 攻略
Last update page:よくある質問 2009/04/11 20:19
触れ合う心が世界を変える。
『テイルズ オブ』シリーズの新たな挑戦。

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NDS『テイルズ オブ ハーツ』
発売日 2008年12月18日
価格 6,650円(税込)
ジャンル:心と出会うRPG
アニメムービーエディション、CGムービーエディション同時発売

 
管理人的評価(↑A+~E-↓)

ストーリー A-
NDSでここまでのボリュームのストーリーが作れるとは!
「ハーツ」というタイトルに相応しい内容で感心しました。
歴代一熱いテイルズじゃないだろうか。
キャラクター A-
意外にもこんなにこのメンバーに惹かれるとはプレイ前は想像してなかったと思う。個人的にツボなキャラばかりでした。
戦闘での役割分担もちゃんと出来ていて良かった、が数人が同じ術を覚えるのはなんか・・・。もうちょっと術の振り分けをちゃんとして欲しかった。
システム A-
戦闘システムは今までの2Dテイルズの総まとめ的な感じで、何でも出来る感じ。
PS2TODのCCも良かったが、防御でもゲージが増えるようになったところはこっちのEGの方が好み。
コネクトパネルはバグがあるのが残念だが使いやすくてよかった。歴代キャラの援護攻撃などはやっぱりファンにとっては嬉しい要素です。
合体攻撃"合技"は影が薄い気がした、情報なしの初回プレイで見つけれるほうがすごい。
使い勝手の良い術技と悪い術技の差がすごかった。
料理の変わりの治癒石は、フードサックと料理の中間的なシステムで使い勝手抜群。これはこれからも欲しいと思った。
ソーマ関係はスキルを覚えたりステータスアップしたりとなかなかゲームの要となるシステムで面白かった。武具の売買がないRPGというのも新鮮だった。
グラフィック A-
NDSはやっぱり無理に3Dにしなくてもドット絵でいいよね、なんて改めて思いました。
背景(主に遠景)が少し安っぽく見えましたが、その分キャラクターがいい動きをしてくれるのであまり気にはならなかった。
音楽 A-
使い回しが多い。(容量的な問題とかあるのかな)
ただ戦闘BGMも複数あるし、サウンドテストも充実してるし、十分です。
操作性 B+
コネクトパネルのバグとフィールドでの移動のカクカク感というのかな?その辺で評価マイナス。
あとはメニューのインターフェースがちょっと気に入らなかった。
でも言うほど操作性が悪いという印象は無い。
やりこみやすさ C+
一つ前のTOV同様に「クリア後」を導入したおかげで、何周もしなくても十分やり込める。
スピルメイズ含めサブイベントも割と多くてかなり長くプレイは出来ると思う。
ただ、ただ・・・グレードショップで"アレ"が引き継げないとはどういうことだ・・・。これだけでかなりのマイナスです・・・。
全体的難易度 A+
俗に言う「ぬるゲー」ではないのでは?
難易度の設定も出来るし難易度に文句は無い。
そういえばテイルズでラスボスを弱いと思わなかったのはいつ以来だろう・・・。
総合評価 A-
NDSテイルズ最高傑作といっても過言では無い出来でないだろうか。
ストーリー良し、戦闘良し、援技での歴代キャラやナムコキャラの友情出演でファン歓喜?(個人的にはラインナップに文句を・・・)、なんといってもボリュームすごい。
2バージョンでの発売ということでコアなファンの財布を苦しめました。

 ※あくまで私の個人的な評価ですので。

▼評価方法▼
ストーリー:良い話かどうか、感動、笑い、ストーリーへの入り込みやすさ等
キャラクター:これはなんとなくで評価、個人的に好きなキャラがいたりすると高評価かも
システム:戦闘からそのシリーズ特有のシステムまでを踏まえて、そのシステムは良かったか悪かったか等で評価
グラフィック:そのままです、グラフィックはどうかという評価です
音楽:BGM系をまとめて評価、OPの良さ等も少し反映しています
操作性:操作はどうかということで、戦闘時、非戦闘時等の動かす部分についての評価
やりこみやすさ:コンプの簡単さはどうか、長く出来るものなのか、やりこみが出来るものなのかと言ったような評価です
全体的難易度:そのゲームが難しいか、簡単か等の評価
総合評価:上記の評価基準から割り出したそのゲームの評価や、ゲーム全体を見通しての感想など