| ストーリー |
B-
ストーリーは凝っていて伏線も上手く入れてると思うが、とりあえず暗いしいわゆる鬱なストーリー。なのでお子様に難しすぎる感じがするのだがどうだろう。
イベントが多いのは嬉しいが、無駄に多いと思う。街々を移動するイベント&流れが多すぎ(ロードが長いのに)。
ただ、いろいろと考えさせられるエンディングは割りと好み。 |
| キャラクター |
A+
個性が強く良いキャラクターばかりだが、やはり狙ってる感が漂う。
あと偽名多すぎる。
男女問わず、とある男の子に人気が集中してる気がしないようでもない。
味方だけでなく、敵側にも素敵なキャラが多い。 |
| システム |
C-
FSチャンバーは自分だけのオリジナルな効果の技を作れるのでなかなか良かった。
FOFで魅せれる戦闘ができ、戦略性が上がったので、戦闘は面白い。
ただフリーランで戦闘難易度が格段に下がった。フリーランのせいでLMBSの概念がかなりギリギリなのでこれはいらないと思った。
グレードショップで経験値10倍等を買うとC・コア問題にぶち当たる。
料理の熟練度がかなり上がりにくい。
各々に隠された効果がある称号システムは知っていると必要に応じて付け替えができるので、良い称号を付けっぱなしという風になりにくいなかなか良いシステム。 |
| グラフィック |
B+
3Dなので演出ではいろいろな距離や角度から写すことができ、迫力がある。
とにかくアニメ絵がとても綺麗。
秘奥義のカットインはかっこいいが、何か秘奥義をカットインをメインとして考えてる感が漂う。
挿入ムービーも綺麗。一部作画より動きを重点として作画しているムービーもある。
しかしOPのアニメーションは何か汚い。 |
| 音楽 |
B-
OPは素晴らしいが、ゲーム内の曲は特に何も思えなかった。
というかフィールドBGMが無駄にうるさいのだが。 |
| 操作性 |
A-
特に気にならなかったが、使用ボタンが多いので慣れるまで苦労するかも。
ショートカットでたまに違うのが出るが、4つ登録できるようになっただけでも十分良し。 |
| やりこみやすさ |
A-
サブイベントなどやることはいっぱいある。
あとはモンスター図鑑があれば言うこと無し。
過去作品に比べて比較的コレクター図鑑などコンプしやすいので、コンプするぞーというやる気が出る。 |
| 全体的難易度 |
B-
ダンジョンもさほど難しくないし、戦闘は上記の通りフリーランで簡単になった。
ミニゲームも割りと簡単だが、メモをしないときついのもある。
戦闘レベルを上げると強くなるのではなく、思考パターンは同じでタフで強烈になるだけ。なので油断さえしなければ勝てる。
あと戦闘については、今までよりコンボが難しいと感じた。永久コンボもたしかにあるが、3Dなのでずれやすかったり、敵もOVLを使ってきたりなど、基本的には難しいと思う。なのですごいコンボができる人は素直にすごいと思える。
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| 総合評価 |
A-
10周年記念作品というだけあってそれなりに戦闘は面白いし、色々やり込めるし、出来自体は全然悪くないのだが・・・ロードが極端に長いし多い、致命的なバグ(要リセット、時には最初からやり直さなければならなくなるほど)が多すぎるので、ストーリーやキャラクターや戦闘やシステム云々よりもまず第一に“ゲーム”としてどうかと。
その例のロード問題により「建物に入りたくないRPG」と化している。
おまけに一部の称号などを含め相変わらず狙ってる感があるのは否定できない。
よくわからないがとりあえず人気がある。
懐かしのナムコ作品ネタがあるのは素直に感動した。マッピーがくるとは思わなかったよ。 |