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 ND2000 ローレライの力を継ぐ者
    キムラスカに誕生す
其は王族に連なる赤い髪の男児なり
  情報
テイルズオブジアビス 公式サイト
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キャラクターデータ(※ネタバレ有)
 <人物相関図>
 <キャラクターの本名>
 <ローレライ教団の階級制度>

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 TALES OF THE ABYSS
 テイルズ オブ ジ アビス

 『テイルズオブ』シリーズ10周年記念作品

 PlayStation2用『テイルズ オブ ジ アビス』  
 発売日:2005年12月15日
 価格:6800円(税込価格:7140円)
 ジャンル:生まれた意味を知るRPG
 ©藤島 康介©2005 NAMCO LTD.

 キャラクターデザイン: 藤島 康介
 プロデューサー:吉積 信
 製作:株式会社ナムコ・テイルズスタジオ
  チャート
簡易攻略チャート
第一部
第二部
第三部

  攻略
サブイベント

ミニゲーム

ボス攻略

闘技場・バチカルーン

2周目以降のプレイについて

・隠しダンジョン
 深淵のレプリカ施設

  まとめ
よくある質問

コンボ

戦闘関連台詞

裏技・小ネタ・バグ

敵の秘奥義

モンスター一覧表
※経験値、ガルド、所持アイテム
  データベース
ワールドマップ(タウン、ダンジョン、探索ポイント、その他)
街情報
ダンジョン情報

特技・術
 ルーク ティア ジェイド アニス ガイ ナタリア アッシュ

称号
 ルーク ティア ジェイド アニス ガイ ナタリア アッシュ

▼アイテム
道具 ・食材 ・貴重品
武器
 <剣> <杖> <槍> <弓>

防具(体)
 <鎧> <ガード> <クローク> <ローブ>
防具(腕)
 <腕輪> <手袋>
装飾品
 <兜> <リボン> <帽子> <サークレット>
 <お守り> <人形> <指輪> <マント> 
 <宝石> <ブーツ> <紋章> <ぬいぐるみ>

料理
 <料理コマンドの仕組み> <失敗した料理名>
 <食材の好き嫌い> <料理データ>

▼バトルカスタム
ADスキル一覧
C・コア
FSチャンバー

GRADE一覧

管理人的評価(↑A+〜E-↓)
ストーリー B-
ストーリーは凝っていて伏線も上手く入れてると思うが、とりあえず暗いしいわゆる鬱なストーリー。なのでお子様に難しすぎる感じがするのだがどうだろう。
イベントが多いのは嬉しいが、無駄に多いと思う。街々を移動するイベント&流れが多すぎ(ロードが長いのに)。
ただ、いろいろと考えさせられるエンディングは割りと好み。
キャラクター A+
個性が強く良いキャラクターばかりだが、やはり狙ってる感が漂う。
あと偽名多すぎる。
男女問わず、とある男の子に人気が集中してる気がしないようでもない。
味方だけでなく、敵側にも素敵なキャラが多い。
システム C-
FSチャンバーは自分だけのオリジナルな効果の技を作れるのでなかなか良かった。
FOFで魅せれる戦闘ができ、戦略性が上がったので、戦闘は面白い。
ただフリーランで戦闘難易度が格段に下がった。フリーランのせいでLMBSの概念がかなりギリギリなのでこれはいらないと思った。
グレードショップで経験値10倍等を買うとC・コア問題にぶち当たる。
料理の熟練度がかなり上がりにくい。
各々に隠された効果がある称号システムは知っていると必要に応じて付け替えができるので、良い称号を付けっぱなしという風になりにくいなかなか良いシステム。
グラフィック B+
3Dなので演出ではいろいろな距離や角度から写すことができ、迫力がある。
とにかくアニメ絵がとても綺麗。
秘奥義のカットインはかっこいいが、何か秘奥義をカットインをメインとして考えてる感が漂う。
挿入ムービーも綺麗。一部作画より動きを重点として作画しているムービーもある。

しかしOPのアニメーションは何か汚い。
音楽 B-
OPは素晴らしいが、ゲーム内の曲は特に何も思えなかった。
というかフィールドBGMが無駄にうるさいのだが。
操作性 A-
特に気にならなかったが、使用ボタンが多いので慣れるまで苦労するかも。
ショートカットでたまに違うのが出るが、4つ登録できるようになっただけでも十分良し。
やりこみやすさ A-
サブイベントなどやることはいっぱいある。
あとはモンスター図鑑があれば言うこと無し。
過去作品に比べて比較的コレクター図鑑などコンプしやすいので、コンプするぞーというやる気が出る。
全体的難易度 B-
ダンジョンもさほど難しくないし、戦闘は上記の通りフリーランで簡単になった。
ミニゲームも割りと簡単だが、メモをしないときついのもある。
戦闘レベルを上げると強くなるのではなく、思考パターンは同じでタフで強烈になるだけ。なので油断さえしなければ勝てる。
あと戦闘については、今までよりコンボが難しいと感じた。永久コンボもたしかにあるが、3Dなのでずれやすかったり、敵もOVLを使ってきたりなど、基本的には難しいと思う。なのですごいコンボができる人は素直にすごいと思える。
総合評価 A-
10周年記念作品というだけあってそれなりに戦闘は面白いし、色々やり込めるし、出来自体は全然悪くないのだが・・・ロードが極端に長いし多い、致命的なバグ(要リセット、時には最初からやり直さなければならなくなるほど)が多すぎるので、ストーリーやキャラクターや戦闘やシステム云々よりもまず第一に“ゲーム”としてどうかと。
その例のロード問題により「建物に入りたくないRPG」と化している。
おまけに一部の称号などを含め相変わらず狙ってる感があるのは否定できない。
よくわからないがとりあえず人気がある。
懐かしのナムコ作品ネタがあるのは素直に感動した。マッピーがくるとは思わなかったよ。
※あくまで私の個人的な評価ですので。

▼評価方法▼
ストーリー:良い話かどうか、感動、笑い、ストーリーへの入り込みやすさ等
キャラクター:これはなんとなくで評価、個人的に好きなキャラがいたりすると高評価かも
システム:戦闘からそのシリーズ特有のシステムまでを踏まえて、そのシステムは良かったか悪かったか等で評価
グラフィック:そのままです、グラフィックはどうかという評価です
音楽:BGM系をまとめて評価、OPの良さ等も少し反映しています
操作性:操作はどうかということで、戦闘時、非戦闘時等の動かす部分についての評価
やりこみやすさ:コンプの簡単さはどうか、長く出来るものなのか、やりこみが出来るものなのかと言ったような評価です
全体的難易度:そのゲームが難しいか、簡単か等の評価
総合評価:上記の評価基準から割り出したそのゲームの評価や、ゲーム全体を見通しての感想など