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ホーム>デスティニー2

主人公、カイル・デュナミスは英雄になることを夢見る15歳の少年
彼は18年前に「神の眼」の争乱から世界を救った「四英雄」であるスタンとルーティを両親に持っている
カイルは特に幼少のころ冒険の旅に出てしまった父親スタンに憧れを抱いており、自分も彼のような英雄になれると信じている

そんなある日、母ルーティに内緒で兄貴分のロニと共に出かけた巨大レンズがあるという噂の遺跡
そこで巨大レンズの中から現れた不思議な少女リアラとの出会いをきっかけに、カイルはさらなる冒険の旅に出ることを決意する・・・

幸せってなんだろう 英雄ってなんだろう

少女の思いを少年は受け止め、少年の夢を少女がかなえる
ペンダントに導かれて、互いにひかれあうふたりの過去と未来と、現在が交差する物語

  情報
  データベース
□公式サイト PS2版 PSP版
基本情報
キャラクター
声優情報

人物相関図
ソーディアンの遍歴

TOD2BBS
 交流、質問、情報提供など
 ご自由にお使いください。
  攻略
簡易攻略チャート
■ボス攻略
サブイベント
 [闘技場]
■ミニゲーム攻略
■マップ 料理
特技・晶術
カイル ロニ ジューダス リアラ ナナリー ハロルド
称号
カイル ロニ ジューダス リアラ ナナリー ハロルド
■エンチャント
カイル ロニ ジューダス リアラ ナナリー ハロルド
スロット一覧
武器・防具スロット 武器スロット 防具スロット
コレクター図鑑完成手引
・武器 両手
・防具 篭手 短剣
・装飾 外装 装飾品
・道具 道具 調理器具 食材 貴重品
モンスター図鑑完成手引
現代 序盤
10年後1〜現代 中盤
改変現代
天地戦争時代〜18年前
10年後2
現代 終盤
2周目以降のプレイについて イラスト・ギャラリー(PSP版のみ) 豆知識
裏技・小ネタ・バグ

ナムコ プレイステーション2用DVD-ROMソフト
『テイルズ オブ デスティニー2』

機種 : PS2
発売日 : 2002年11月28日(木)
価格 : 税別価格6,800円(税込価格7,140円)
ジャンル : 運命を解き放つRPG
その他の仕様 : デュアルショック2対応、プレイステーション2専用メモリーカード対応
(C)いのまたむつみ (C)NAMCO LTD.

TT-LMBS(トラスト&タクティカル リニアモーションバトルシステム)
PS2『テイルズ オブ ディスティニー2』PlayStation2 The BEST
発 売 日 : 2005年7月7日(木)
税別価格 : 2,667円(税込価格2,800円)
※ゲーム内容は通常版と同じ物です。
PS2『テイルズ オブ デスティニー2(MEGA HITS!)』
発売日:2003年11月06日(木)
価格 :税別価格3,000円(税込価格3,150円)
※ゲーム内容は通常版と同じ物です。
PSP用『テイルズ オブ デスティニー2』
ジャンル:運命を解き放つRPG
価格 5,040円(税込)
発売日 2007年02月15日
著作権表記:(C)いのまたむつみ (C)NBGI


管理人的評価(↑A+〜E-↓)
ストーリー B-
デスティニーとの接点は所々ある程度、単体としてみればそれなりに良作。
無理矢理な展開、疑問に思う部分が多い。
しかし、テンポは非常に良く、同じ街を何度も訪れるような流れは少ないので、だるいと思うところがほとんど無い。
キャラクター A+
あまり年齢に差がなくみんなフレンドリーな感じだが、見ていてついていけない感もあったり・・・。
デスティニー関係のキャラがたくさん出てファンにはたまらない。
システム B+
SPは攻防のメリハリがつき、いかに使いこなすかが勝利の鍵という玄人向けシステム。
CPUが今後も見習って欲しいくらい賢いので、仲間との連携がどんどん出来る戦闘は評判が良かったり♪悪かったり・・・。
エンチャントは自分だけのオリジナルな効果の技が作れたり、カウント稼ぎや盗みなど戦闘に目的が作れる成功なシステムだと思う。
リファインは気にしなくてもクリアには支障無いが、使いこなすことによりさらにゲーム攻略の手助けになったりする。
とにかく「デスティニー」だからかバグが多い。
SP、エンチャント、リファインなど、使いこなせると色々と楽しくなったり攻略が楽になるので、とにかく慣れが必要。

PSPへ移植の際にバグがかなり修正されました
グラフィック B-
テイルズらしさである細部まで凝っておりちょっとしたお遊び要素もちゃんとあるグラフィックの流れを守っている。
晶術のグラフィックも綺麗でとても迫力がある。
ムービーは数が多く、何よりとても綺麗なので見ごたえ有り。

PSP版はドットが細かく見えてさらにきれいに感じます
音楽 B+
戦闘BGMは数が多く、かなりがんばっている。
サウンドテストもかなり充実している。
操作性 A-
戦闘は慣れるまで難しいかもしれないが、慣れてしまえばこっちのもの。
非戦闘時も親切で良い。
やりこみやすさ A+
やり込める要素はなかなかそろってる、3週以上は確実に出来るのでは?
一番長く遊べる作品だ思う。

PSP版ではグレードショップに新たな項目が追加され、且つそれぞれの必要ポイントが低くなりました
全体的難易度 A+
戦闘自体は幅広く戦闘難易度があるのでお好みの難易度でどうぞ。
敵やボスが冗談抜きで強い強い。弱いよりはましだが、強すぎるのも考え様。(しかし慣れるとそうでもない部分もあるにはある。)
ダンジョン自体は比較的簡単。
次にどこへ行けばいいのかをスキットで教えてくれたり、MAPで目的地が光ったりするので、迷うことが無い。
称号集めの最大の壁となり、クリアできただけで十分自慢できるミニゲームが存在する。

PSP版ではボスや例のミニゲームに修正が入り、難易度が落ちました
総合評価 A-
戦闘面ではシリーズの頂点でLMBSの完成型と言われたりするし、自分もそう思っている(賛否ありますが)。
シリーズ中ではかなりやりがいがあり、ものすごくやり込むことの出来るゲーム・・・なんだけど、バグが気になる・・・(しかし役に立つバグが多い)。
快適なゲームを求める人、ストーリーより戦闘派、とにかく戦闘好き、という人などに是非オススメしたいです。
※あくまで私の個人的な評価ですので。

▼評価方法▼
ストーリー:良い話かどうか、感動、笑い、ストーリーへの入り込みやすさ等
キャラクター:これはなんとなくで評価、個人的に好きなキャラがいたりすると高評価かも
システム:戦闘からそのシリーズ特有のシステムまでを踏まえて、そのシステムは良かったか悪かったか等で評価
グラフィック:そのままです、グラフィックはどうかという評価です
音楽:BGM系をまとめて評価、OPの良さ等も少し反映しています
操作性:操作はどうかということで、戦闘時、非戦闘時等の動かす部分についての評価
やりこみやすさ:コンプの簡単さはどうか、長く出来るものなのか、やりこみが出来るものなのかと言ったような評価です
全体的難易度:そのゲームが難しいか、簡単か等の評価
総合評価:上記の評価基準から割り出したそのゲームの評価や、ゲーム全体を見通しての感想など