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ホームリバース>キャラクター

作:萌枝さん ▼ヴェイグ・リュングベル
「ヒトの強さを決めるのは、フォルスや武器なんかじゃない・・・」

声優・檜山修之

・性別 男性
・年齢 18歳
・種族 ヒューマ
・身長 183cm
・体重 71kg

厳しい寒気と美しい景観の同居する、北辺の村スールズ。そのスールズで生まれ育ったヒューマの若者。
幼い頃に両親を亡くし、幼馴染のクレアの家に引き取られ、実の家族同然に育てられた。だが一年前の事件をきっかけに、心を閉ざし、周囲と言葉を交わすこともなくなってしまった。そのため、ともすると他人からは冷たい男と思われがちだが、本当は間違ったことを見過ごせない、熱いものを秘めている。
村の暮らしは平和で、冒険など考えたこともなかった。
だが彼とその周囲を襲った出来事は、彼からそんな穏やかな日々を根こそぎ奪い去ることになる。



作:ヨズカさん ▼クレア・ベネット
「“ヒト”は姿ではなく、心を好きになるものだって。」

声優・安田未央

・性別 女性
・年齢 17歳
・種族 ヒューマ
・身長 163cm
・体重 45kg

本作のヒロイン
スールズに住むヒューマの娘。
幼い頃に引き取られてきたヴェイグとは、人情篤い両親のもとで家族同然に育てられた。ヴェイグにとっては数少ない気を許せる存在で、無口で無愛想な彼もクレアの前では表情を和らげる。
村でも評判の器量よしの彼女は、他人を思いやる優しい心根と精神的な芯の強さを併せ持った娘。他人の欠点よりも長所に気付き、誰とでも分け隔てなく接することができることもあって、 皆から好かれている。
生まれ育ったスールズを離れる事などほとんどなかったクレアだが、思いがけない運命が彼女を故郷から引き離す。それでも逆境にあってもなお、彼女は明るさを忘れず、周囲に希望を与え続ける。



作:竜紀さん ▼ユージーン・ガラルド
「私は信じたい。すべての人々に種族を越えた“絆”がある事を」

声優・石塚運昇

・性別 男性
・年齢 40歳
・種族 カジュマ
・身長 193cm
・体重 108kg

黒く艶やかな毛に覆われたガジュマの大男。
鍛え抜かれた肉体は紛れもない武人のそれながら、冷静沈着で洗練された物腰からはそれ以上のなにかを感じさせる。
なにか過去を背負っているらしいが、自らそれについて語ることはなく、ただ己に課した使命のために生き続ける男。カレギア王国に忍び寄る影を感じ取った彼は、マオと共にその正体を見極めるべく旅を続ける。だが他の者同様、彼もまたその影から完全に逃れることはできず、それは彼に深い苦悩をもたらすことになる。



作:ヨズカさん ▼マオ
「大切なのは過去じゃない。未来だ・・・なんてね。」

声優・渡辺明乃

・性別 男性
・年齢 13歳
・種族 ヒューマ
・身長 153cm
・体重 38kg

まだあどけなさの残るヒューマの少年。
冗談好きで明るく活発な性格だが、実は一年前のさる事件をきっかけに記憶を失ったらしく、天涯孤独の身の上である。そんな彼を保護したのがユージーンで、そのためユージーンを父親同然に慕っている。ユージーンが旅に出た時も一も二もなく後を追い、やがてスールズに行き着いた二人はヴェイグを外の世界にいざなうことになる。失ったものよりも、これから出会うものに思いを向ける、そんな少年。



▼アニー・バース
「真実かどうかは、わたしが見極める、だから・・・一緒に行く」

声優・矢島晶子

・性別 女性
・年齢 15歳
・種族 ヒューマ
・身長 155cm
・体重 40kg

思いがけない場所でヴェイグたちの前に現れるヒューマの少女。
その高い教養と物腰は育ちの良さをうかがわせ、およそ旅人には似つかわしくないが、それ以上に華奢な身体と暗い感情をたたえた瞳の奇妙な取り合わせが印象的。
彼女は、とある出来事が原因で、ガジュマという種族そのものを嫌っており、その事が、彼女の表情に暗い影を落としている。
本来の彼女は医者を志す、傷つきやすく心優しい普通の娘である。
彼女が自身の問題を乗り越え、明るさを取り戻す日が来るのかどうか、それは誰にも分からない。



作:萌枝さん ▼ティトレイ・クロウ
「ただ事じゃないんだろ?仲間を助ける時に迷う理由なんてないぜ」

声優・山口勝平

・性別 男性
・年齢 17歳
・種族 ヒューマ
・身長 178cm
・体重 69kg

巨大な煙突が立ち並ぶ工場の街、ペトナジャンカで生まれ育ったヒューマの若者。
生まれついての熱血漢で、とにかく曲がったことが大嫌い。
言っていることは間違っていなくとも、考えるより先に返事をする直情系であるため、しばしば仲間を厄介ごとに巻き込んでしまうが、本人は悪びれずケロリとしている。
快活さが人の形を取ったような彼は、どんなときでも前向きで、過去のことにこだわらない。
よくしゃべり、よく笑う姿はちょうどヴェイグと正反対である。
ちなみに姉が一人おり、まるで頭が上がらない。



作:竜紀さん ▼ヒルダ・ランブリング
「痛みを恐れていたら、欲しいものは手に入らないから」

声優・大原さやか

・性別 女性
・年齢 21歳
・種族 ヒューマ
・身長 168cm
・体重 48kg

冷ややかで妖艶な雰囲気の漂う美女。肌身離さず持ち歩くタロットを使う、腕のいい占い師である。戦いに際してもこのタロットを武器とし、まるで研ぎ澄まされた刃物のように敵を切り裂く。
敵には手段を選ばず容赦しない冷徹さを、また敵でなくとも辛辣な皮肉を浴びせることがあり、それは彼女が友愛とは無縁の厳しい人生を歩んできたことを窺わせる。また、とある密かな、しかし強い望みを抱いており、それが彼女を支え、また衝き動かす原動力となっている。
だが、それらについて決して自ら語ろうとはせず、謎の多い人物である。


作:寛和つばき ▼アガーテ・リンドブロム
「光・・・光のない世界ならよかったのに。」

声優・篠原恵美

年 齢 : 20歳
種 族 : ガジュマ
性 別 : 女
身 長 : 160cm
体 重 : 43kg

美しい毛並みと洗練された優美さを身にまとうガジュマの姫君。
急逝した父王の跡を継いで、ヒューマとガジュマを統べるカレギア王国の女王となる。
いかにも深窓の令嬢といった趣で、生まれてこの方、王城のある都を出たこともなく、ありていに言えば世間知らずである。
彼女もまた、ある秘めた思いを抱いており、時にそれは意外なまでの決断力や行動として現れる。
よくも悪くも純粋でひたむきな彼女だが、そこに女王の権力が加わった時、周囲を巻き込まずにはすまない事態を引き起こすことになる。


▼ザピィ



・性別 内緒
・年齢 ?歳
・種族 マフマフ
・身長 ?cm
・体重 ?kg

クレアのペット。通称マフマフと呼ばれる小動物で、柔らかく長い毛と、人懐っこい性格が特徴。
この全身を蓑のように覆う毛は(マフマフの名はその感触に由来するらしい)、天敵である鳥への擬態であるらしい他、膨らんだり、逆立ったりと、感情表現にも使われる。
雑食性で、意外に知られていないが、かなり環境への適応力が高い。
とても賢い生き物で、特にザピィは人間の言葉もある程度聞き分けている節がある。
ヴェイグにも懐いていて、彼の肩の上がお気に入りの場所。
成り行きでヴェイグの旅にも付いていくことになる。オスかメスかは内緒。



▼シャオルーン



・性別 無いんじゃないの?
・年齢 聖獣たちの中では最も若々しい
・種族 聖獣
・身長 ?cm
・体重 ?kg

世界を形作る六元素のひとつ「水」を司る青の聖獣。龍を思わせる姿に、自由奔放な精神を宿す。
実際、聖獣たちの中では最も若々しく、ヒトという存在にも強い興味を持っている。
ヴェイグたちの前に現れて、まるで少年のように振舞う。
しかし人智を超えた存在には違いなく、しばしば謎めいた言葉を口にしたりもする。
そしてなにより、その内に秘めたる力は聖獣の名に恥じないものである。
これってウンディーネとかぶるのでは?ってことはウンディーネ(というかおなじみの精霊たち)は今回はお休みか?

ラドラス・リンドブロム

年 齢 : 60歳
種 族 : ガジュマ
性 別 : 男
身 長 : 180cm
体 重 : 76kg

カレギア王国を統べるガジュマの王。代々の王がそうしてきたように、ヒューマとガジュマの穏健な共存をその統治方針とし、その治世を大過なく過ごしてきた。
強大なフォルスを持つ賢明な王であり、人民にも慕われていたが、晩年、原因不明の衰弱を経て、謎めいた死を遂げる。
彼の死と時を同じくして起き、それゆえ「ラドラスの落日」と呼ばれるようになった、カレギア全土を見舞った未曾有の大混乱のために、生前の名声はかき消されてしまった。
たったひとりの肉親である愛娘アガーテの行く末を、死の直前まで案じていたという。

ジルバ・マディガン

声優:真柴摩利

年 齢 : 37歳
種 族 : ガジュマ
性 別 : 女
身 長 : 175cm
体 重 : 58kg

アガーテ女王の信任厚い側近で、アガーテの幼い頃から、ずっと側に仕えてきた。
母親のいないアガーテにとっては乳母とも言える存在で、何でも相談できる相手であると同時に、時に厳しい教師でもあった。その名残か、アガーテが王位を継承した後も、非公式の場では「姫様」と呼ぶ。
アガーテにとってはなくてはならない存在であり、父王ラドラスの急逝によってにわかに王の重責を負う身となってからは、公私共にますますその役割は大きくなっている。
ジルバ自身、その辺りをよく理解しており、まだまだ未熟な女王の負担を少しでも軽減しようと努めている。

ミルハウスト・セルカーク

声優:三木眞一郎

年 齢 : 28歳
種 族 : ヒューマ
性 別 : 男
身 長 : 185cm
体 重 : 72kg

カレギア王国にその人ありと謳われる将軍。
ヒューマであり、それゆえフォルスも持たぬ身でありながら、その武芸と鋭敏な精神とによってラドラス王の目に留まり、若くして正規軍の最高位に昇り詰めた。
フォルスを持たないのを補って余りある凄まじい剣技と、王国に対する揺ぎ無い忠誠心はよく知られており、現場の兵士や市民たちからは絶大な人気を博している。
しかし一方では生真面目すぎる性格が災いして、宮廷では煙たがる者もいるという。
元々、ヒューマの名門に属する身ではあり、幼い頃から王城にも出入りしていた。
将軍となった今は、女王の治世を支えるべく日々カレギア中を駆け回っている。