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■世界観

知的活動に優れたヒューマ、身体的能力に優れたガジュマが共存するカレギア王国。
二つの種族は互いに協力することで古代の困難を乗り越え、この王国を築いた。
建国以来、王国は代々ガジュマの王を戴き、その統治のもと、平穏に暮らしていたが、王家には秘密があり、それはカレギアの運命に密接に関係していた。
また長いこと続いていた平和と繁栄とは裏腹に、見えないところで常に存在していた影があった。
影は次第にゆっくりと、だが確実に王国を包み始めていた。
影の存在に気付いているのは、未だ限られたごく少数の者たちだけだった。
この事態に対して、彼らは行動を開始したが……。

王都・バルカに建つ城の一室で、ベットに横たわっているラドラス。
彼を突然襲った原因不明の衰弱は王としての職務がまっとうできなくなるほどに、その体を蝕んでいった。
そんなある日、空に浮かぶ夕日がしだいにゆがみ、溶けるように形を変えていくという、不思議な現象が発生。その様子を見ていたラドラスの表情が一変する。異変を感じた兵士達が(ユージーンとカレギア軍大将ミルハウスト)部屋に踏み込むと、そこには手を天にかざしてフォルスを発現させているラドラスの姿が! 彼らの言葉に耳を貸さず、衰弱している体で強大なフォルスを放出したラドラスは絶命し、彼の放ったフォルスはカレギア全土に降り注いだ。
そして暴走したフォルスはあちこちの建物や列車を破壊し、多くの住民たちを死に追いやったのだった……


■3Dフィールド
街から外に出ると、そこには3Dポリゴンで構成されたフィールド画面が広がります。
このフィールド画面は、山並みや丘陵など微妙な地形の変化を3Dポリゴン技術で表現しながらも、『テイルズ オブ』シリーズの特徴である暖かみが感じられるものになっています。
しかも、より高密度化されているので、自然描写、地形の表現等は息を呑むほどの美しさ!



■フォルス
フォルスとは、ヒトの生命と精神のパワーが生み出す特殊な能力の総称である。
すべて六つの属性因子で構成されており、その組み合わせに応じて様々な現象を引き起こすことができる。
発現する力は、能力を持つ者の潜在能力や性格によって決まり、ひとりの能力者が複数のフォルスを行使することはできない。
強いフォルスを操ることのできる能力者は強力な存在だが、彼らとて大きく精神が乱れれば、己のフォルスによって自滅する危険に、常にさらされている。
もともと、フォルス能力者はガジュマで占められ、その数も非常に少なかったが、ある時を境に人種を問わず急増し、それが王国の不安要素となっている。



■戦闘システム
●3ラインリニアモーションバトル
『リバース』で採用されたのは、2D画面・キャラはそのままに、さらに奥行き感を表現した新たな戦闘システム『3ラインリニアモーションバトル』!
敵味方ともに3ラインで配置されることで、戦略性が向上し、戦いのバリエーションが増え、一層キャラクター同士の“激突感”のある戦闘を表現する事が可能となりました!

●戦闘中ヘルプ
カスタムでON・OFF切り替え可能

●ジャンプ
R2ボタンで可能

●逃走
Sマップ端で押し続け

●ガード
前進防御・バックステップがあり、前者はFGが少量回復、後者は少し減少する。

●戦闘メニュー
FORCE(術技) TACTICS(作戦) SETUP(装備) ITEM(アイテム)

●ラッシュゲージ
□+↑でラッシュチャージ(RG上昇)
□+下でクールチャージ(RG減少)
バーストボトルで増加

●フォルスゲージ
左右はキャラクターの進行方向に対応

●導術
地・水・火・風・光・闇の属性が付き場合によっては2つ以上付く

●陣術
地面に「弧法陣」を描き味方、あるいは敵に影響を与える。HP回復能力を持つ

●練術
自分の能力の強化や、味方の助けになる効力を持つ特技・術
FCによる強化は無いが、さまざまな副次効果を持つ。
FGがたまっていないと使用できない。

●奥義
RGが一定以上ないと発動できない。
取得には「スマッシュポイント」が必要で術技でトドメを刺したり特殊な倒し方をすると多く手に入る。
習得するには奥義の派生元の術儀を選び奥義習得ウィンドウから術技ごとのスマッシュポイントを消費
レベル設定が無く物語進行上で手に入る物もある。
特技は「特技使用中に奥義設定したFGがたまっている特技」
術は「術を発動後2秒以内に奥義を設定した術」で発動 
発動可能なものはFGが赤くなる
・フォルスキューブ
8つの頂点にFC能力が設定されており、キャラによって違う
初期メンバーのFC能力の一部
ヴェイグ
シェイブ 敵の防御力を減らす
スペシャル 奥義に必要な下限RG減少
クール 自分のRGを減少させる
ファスト 術技後の硬直を短く
リベル 術技の鋼体時間を短くする
マオ
メンタル FG回復時間が早くなる
ヒール 術技使用時のHP回復量が上昇
バースト 的のRGを増やす
ミスティ 敵の詠唱時間を短くする
ドレイン 術に状態異常効果を付与する
ユージーン
ダメージ 術技のダメージを増加させる
フロート ヒット時に敵を浮かせる
ホールド 術時の硬直時間を増加
ガンビット 敵の術防能力を減少させる
ブレイク 敵の鋼体時間を減らす

FG最大値の時に攻撃(特技は敵に当てた場合)でFCの頂点に付いた数字を1増やす事ができ一定以上で☆マークが付き付加効果が得られる。☆マークは最大4つ付く。すべての頂点を平均的に強化したほうが☆の増えるスピードは速い
付加効果はFGMAXでのみ発動。練術に付加効果は無い(数字は増える)

●状態異常
鈍足 移動速度低下、HP自動回復停止、地系
衰弱 FG回復停止、風系
凍結 一定時間行動不可、水系
熱毒 RGが上昇し100になるとHP減少。火系
マヒ アイテム使用以外行動しにくくなる。光系
恐慌 移動速度低下、HP自動回復停止、闇系
能力変化 特定の能力値が上下、戦闘メニューを開くと変化の内容がわかる
それぞれのもつ属性に耐性を持つ相手にはその攻撃が持つ効果が効きにくい。

●属性
地⇔風
水⇔火
光⇔闇
敵の耐性別ダメージ・行動変化
弱点 通常の1.5倍のダメージ
鋼体 通常の0.75倍のダメージ のけぞらない
半減 通常の0.5倍のダメージ
防御 通常の0.25倍のダメージで、防御する

●隊列
バトルフィールドが3ラインで構成されたことにより、パーティキャラをどのラインのどの位置に配置するかが戦略上の大きな要因となります。
従来の「テイルズオブ」シリーズでも大まかに「前衛向きキャラ」「後方支援キャラ」などの概念がありましたが、『リバース』では、さらに配置の自由度が高くなり、パーティキャラをそれぞれライン分けて配置することも出来れば、同一ライン上に複数のキャラを配置することも可能なのです。
そのため、今作では役割分担が一層勝敗の鍵を握ります。

●フォルスゲージ
『リバース』で「TP(テクニカルポイント)」のかわりに導入されたのが、画面下部に表示されている「フォルスゲージ」!
この4つの四角いゲージは、それぞれ十字ボタンにセットされた「技」、「術」等の「フォルス」の量を示し、 ゲージが一杯になってから使用するとその「技」、「術」が強化されるという仕組。
この「フォルス」は、使い切の「TP」とは違い、戦闘中に時間の経過とともに蓄積され、「技」や「術」の難易度によって蓄積する早さも変化するので、どの「技」をセットするかが勝利のカギとなります!

●ラッシュゲージ
戦闘中のキャラクターの感情値を攻撃や防御に反映させるシステム、それが「ラッシュゲージ」です。
これは戦闘中、ゲージ類の一番左側に表示される縦型のゲージで、数値が上がるに従って攻撃力が出しやすくなる反面、敵の攻撃が防ぎ難くなる等といったキャラクターの感情をシステムとして表現しているのです。

■あらすじブック
シンフォニアでおなじみのあらすじ

■コレクター図鑑
おなじみのコレクター図鑑

■ワールドマップ
拡大、縮小が可能になっている

■食材調達施設
ストーリーを進めて行くと登場する“食材調達施設”では、どこにいても一定時間移動すると“料理”に使う“食材”が配達される“マジカルポット”という便利なアイテムが手に入ります。
この“マジカルポット”を利用するには、それそれの食材の“チケット”を、事前に“食材調達施設”に渡しおかなくてなりません。
ちなみに、この“チケット”は、「ダンジョン」や「街」などで見つける事が出来るので、いろいろと探して見てください。
しかも! “食材調達施設”には、いろいろなアイテムを掛け合わせ、さらに便利なアイテムを調合する“調合師”が存在するので、ぜひ一度お立ち寄り下さいね!

■リバース声優情報
檜山修之《ヴェイグ》  ttp://sdb.noppo.com/n_hiyama.htm
安田未央《クレア》    ttp://sdb.noppo.com/mio_y.htm
渡辺明乃《マオ》     ttp://sdb.noppo.com/akeno_w.htm
石塚運昇《ユージーン》 ttp://sdb.noppo.com/unsyo_i.htm
矢島晶子《アニー》   ttp://sdb.noppo.com/akiko_y.htm
山口勝平《ティトレイ》  ttp://sdb.noppo.com/kappei_y.htm
大原さやか《ヒルダ》  ttp://sdb.noppo.com/sayaka_o.htm
篠原恵美《アガーテ》   ttp://sdb.noppo.com/emi_s.htm

■エンハンス<武器成長システム>

『リバース』に登場する全ての武器や防具は、装備して戦闘に勝利すると得られるエンハンスポイント(EP)を使って各パラメータを強化することが出来ます。
それがエンハンス呼ばれる武器成長システムです。
しかも、全ての武具には様々な潜在能力があり、「エンハンス」を繰り返すことで引き出されて行くのです。
また、エンハンスによって引き出された武器の能力は、新たに手に入れた武器に継承することも可能なのです。
このシステムによって、武具への愛着がぐっと増すことでしょう。

■バトルブック<戦術指南書>

『リバース』の戦闘システムは、「3ラインリニアモーションバトルシステム」をはじめ、「フォルスゲージ」、「エンハンス」など数多くの新システムが採用され、より深く楽しめるように進化しています。
」その戦闘システムを分かりやすく説明してくれるのが、このバトルブック。
しかも、概略を説明してくれる「かんたんにいうと」から、そのシステム詳細な説明まで入っているので、とっても便利。

■料理

今回の『リバース』は、従来のシリーズとはちょっと違い、基本的に味見をして、その料理のレシピを憶えるというシステムを採用してるので、とにかく食べられるものは、なんでも味見して下さい。
もてなしで勧められる料理だけじゃなく、ちょっと民家におじゃまして“つまみ食い”したり、ダンジョンに落ちてるものを拾って食べたりするのが、レアなレシピを見つけるコツかも!

■聖獣

水の聖獣シャオルーン:水を司る聖獣。龍を思わせる姿に、自由奔放な精神を宿す。実際、聖獣たちの中では最も若々しく、ヒトという存在にも強い興味を持っている。
炎の聖獣フェニア:炎を司る聖獣。その炎は傷つけるものではなく生命を温かく見守るもの。
風の聖獣ウォンティガ:冷静で理知的な風を司る聖獣。常に仮面を付けている。(人間的姿ではない)
地の聖獣ランドグリーズ:世界の歴史をすべて記憶している地を司る聖獣。年老いた姿で聖獣たちの長老的存在。
光の聖獣ギリオーヌ:光を司る聖獣。つねに冷酷…なのに何事に対しても興味を抱いてしまう不思議な性格。
闇の聖獣イーフォン:半獣人のような姿をする闇を司る聖獣。力を絶対的に信じており、何事も力で解決しようとする。
万物の頂点に立つ聖獣王ゲオルギアス:世界を司る六聖獣、その彼らの上に君臨するのが聖獣王ゲオルギアスである